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古民家再生奮闘記1

昨年8月、群馬県みなかみ町で築100年以上の古い茅葺屋根の家を借りました。しばらく空き家だったこともあり痛みも激しく、修復作業は山とありました。毎月少しづつ通って直し始め、今年4月に家族で移住。日々奮闘しながら生活しています。家族は妻と4歳になるわんぱく息子、1歳半のおてんば娘。子供たちは時に父を手伝い(?)ながら、素晴らしい自然環境の中、元気にたくましく成長しています。
集落
 トタンが被せてはあるものの茅が屋根から顔を見せ、家の前には湧水から小川が流れ、緩やかな段々畑に囲まれ、裏には落葉樹の森。それは通りすがりに初めて見たときから「いいなぁ」と感じていた家でした。古民家にこだわったのは、日本人が長い間に真に自然と共生しながら培ってきた技術や知恵、歴史が凝縮されているからです。古い柱や煤けた天井。2階にあがれば真っ黒の茅屋根が見え、妻もすっかりこの家を気に入り、移住を決意。北山家の古民家再生大改修への道が動き出しました。
改修前
煤け

 環境にできるだけ負荷をかけない生活を・・・。その思いで以前の家では、薪ストーブを利用する、山の水を屋根から散水し夏場の冷却にする、室内は全て漆喰・・・というようなことをしていました。さて、この古民家では何が出来るか、何をしようか・・・妻と二人でイメージを膨らませました。リフォームされていて一見きれいな床。ところが、一部白い物体がはみ出している。これはなんだ?!と床を剥いで見ると・・・なんと!床下はきのこ?のような菌類の巣窟となっていました。ここから予想を超える大改修が始まりました
なんだこれは!
でっかい青大将も住んでいます
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古民家再生奮闘記2

 この家には2階もありました。前の借主が小部屋をいくつか作っていましたが、その上に無理やり押し上げられていたのが、古い農機具などです。杵や臼、木桶に脱穀機、昔の生活を偲ばせるお宝が、わんさかでてきました。2階はこれらの道具を、陳列できるようなスペースと多目的なスペースにすることにしました。もちろん、屋根裏のすすけた茅は丸見えにしたままで。でも、まずは生活の場である1階をなんとかしてからです!
 さて、床をはがし始め、なぞの菌類に驚きましたが問題はそれ以上でした。柱は丸石を基礎にしてたっていましたが、明かに大きく傾いていました。引き戸も動かないほど・・・。床下は隙間から入り込んだ堆積物で、柱の根元はすっかり埋もれて朽ちかけていました。宙に浮いているのか?!と思うほど柱自体もシロアリなどにやられスカスカのところもありました。
ボロボロです

まずは、堆積物を全て掻きだし柱を直す!家族総出の作業となりました。
みんなでお手伝い

そして、梁をジャッキアップして、傾いた柱を直していきました。床板を剥いで見ると、昔の人の手仕事の巧みさにも感心しました。曲がった木を見事に組み合わせ、ほぞを作ってつなぐその技に、思わず取り除くのをためらったほどでした。
ジャッキアップ中

また、囲炉裏跡もたくさんでてきました。この囲炉裏で、暖をとり食事をし、豪雪のこの地を生きてきた証です。作業を始めたのは、夏真っ盛りの八月。朝晩は冷え込みますが日中、子どもたちは水遊びをするほど。作業時の滞在にはテントを使っていましたが、秋の気配も感じられ、4畳半ほどの台所に隣接する小部屋で生活することにしました。この部屋にも囲炉裏がありましたが、こたつの板をのせ、子どもたちがいたずらをしないよう、火を入れることはありませんでした。でもやはり、この家には囲炉裏が似合うのでどこかに復活させたい。そう思いました。
堀炬燵の跡

古民家再生奮闘記3

 結局、柱は16本も直しました。朽ちた箇所を切り取り、基礎をコンクリートで上げて柱を支えたり、途中から組み木のようにはめ込んで直したり。

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そして1本丸々挿げ替えたものもありました。そこに使いたかったのはやはり古材です。ちょうど近くに解体した古民家があり、そこから頂戴することが出来ました。削れば生々しい木の香りがする立派な栗の木は玄関脇に。

削りなおした栗の古材 

珍しいホオノキの柱は部屋の中央に使いました。この柱には、後に古道具屋で購入したねじ巻き式の古時計を掲げました。


 はがした床下の壁は薄いトタン一枚。ここには断熱として古畳を使うことにしました。町内の畳屋さんがたくさんの古畳をわけてくれたので、通風口を残し断熱にしました。いずれ建物全体も外断熱にして古畳を使用するつもりです。 

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寒さ対策として取り組んだもうひとつが床暖房です。薪ボイラーで沸かしたお湯を家中の地中に埋め込んだホースに循環させ、地面を直接暖める方法です。しかしこのホースはとてもクセ者でした。なんせ、長さは240mもあり、そして硬い。それを上手に地中に渦を書くように埋め込まなくてはならずとても苦戦しました。二人がかりでやるため子どもたちが寝ている間に一気に仕上げなくてはならないのに、何度となくホースがからまり、よじれ、渦を書くことが出来ないのです。車の通らない夜中に道路にホースを伸ばしてよじれをとり、地面を掘っては埋める・・・結局妻と二人で徹夜した唯一の作業となりました。

画像 164 床暖房作業中
 土間の隣の部屋の前、建物中央前に大きな立派な平らな石がで~んと横たわっています。おそらくこのあたりで取れたものでしょう。私たちはこちら側を玄関にしました。床下からでてきた石の中に、他にも大きく平らな石があり、これらを玄関内の敷石用に埋め込みました。

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できるだけお金をかけず、そこにあるものと土地のものを使う。当然、新たに購入しなくてはならない床材も、地元産材にしよう。これが北山家の基本方針になりました。

古民家再生奮闘記4

ここでの滞在(毎月1回1週間~10日ほど)の間、様々な体験がありました。長男の誕生日には、見事な満月の下でお月見誕生会!家の前の湧き水に自生するクレソン、散歩に行けば道端に転がるくるみや、山栗。川には岩魚もいて自然からの贈り物をおいしくいただきました。
そして何より、素晴らしい体験は「茅刈り」。近くの「上の原」と呼ばれている茅場では、森林塾青水というボランティアグループによる茅場の再生が行われています。私たちが藤原に移住するきっかけも、この会に参加したところから始まりました。今では数少ない茅場。春には野焼き、秋には茅刈りが行われます。皆が協力して行うそこでの作業は、誰もが思い描く日本の原風景とでもいうべきものです。いずれは、うちの屋根もここの茅を使って吹き替えができるでしょうか?
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画像 088
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 さて作業はいよいよ床を張る段階へ。その前に、床下からの湿気を防ぐために、ビニールを敷きコンクリートを打ちました。3㎥のコンクリートを練るのには、さすがに人力への限界を感じてセメントミキサー車を頼みました。
画像 196 画像 200

材木は床板の加工を自分ですることにし地元から安く調達。この頃になると、冬の足音を感じ始めました。搬入された材木を乾燥させるためにも、雪が降る前に家の中に移動する必要があり、大工さんにもお手伝いいただいて急いで床下を仕上げました。
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遠く朝日岳に初雪が降る頃、大切な作業がひとつ。そう雪囲いです。かつてこの地は5Mもの雪に覆われていたそうです。時折通うだけで除雪できない心配もあり、今年は一体どれだけの雪になるのか、と想像しながら初めての雪囲いを家の全周にしました。冬の間、屋根に積もった雪は、時折雪崩のような轟音と共に落ち、家はかなりの震動に襲われ、雪の脅威を感じました。が、雪囲いのおかげで家は無事でした。ほっ。
画像 026

古民家再生奮闘記5

いよいよ雪の季節の到来です。約3週間ほどあいて11月末に久しぶりにみなかみへ。藤原に向かう山道で、角をまがったその先に突然雪が現れました。ここからか!と改めて奥深い土地であることを実感しました。雪が深くなる前に少し家の周辺を片付けました。前借主の置き土産が大量のゴミとなり、トラックで搬送することに・・・反面、石油ストーブがいくつも残されていたのでそれらはありがたく使わせていただくことにしました。が、とりあえずは大量にでた廃材を薪にする手はない!ホームセンターで安いだるまストーブを購入。玄関前に煙突の穴もしっかりあいていたので、ブロックを敷き詰め設置しました。
廃材の薪

室内の中央一面に敷き詰めた床板はまだまだ水分を含んでいてかなり重いので、天井近くにあがる薪ストーブからの熱を、扇風機とダクトを使って床下へ送り、床板の乾燥を促進&暖房効率を上げることにしました。
薪ストーブとダクトと子ども

床板を張り終えた奥の部屋に生活拠点を移し、中央部分で床材の乾燥&加工、囲炉裏のあった今までの滞在部屋の床下作業と進みました。今までの滞在時のせまい空間から、一気に広くなって子どもたちは走り回って喜びました。
やっと床ができてきました

年末は長男と二人きりの滞在。彼は一人たくましく、乾燥中の揺れ動く床板の上で、一番暖かい場所をちゃんと探して、がつがつ食事を取っていました。環境の変化に即対応!子どもはたくまくどんどん成長していきます。
お正月は毎年実家に帰るので、しばしみなかみから離れました。その間、やはり心配していたことが起きました!新年初の滞在。到着するや否やびっくり仰天!なんと雪で家はすっかり覆われ、玄関は一体どこに?!子供たちを車内に残し、なんとか一本の道を作りようやく中に辿り着くことができました。結局今年の冬は雪が少なく、こんな大変な思いもこの一度きりですみました。
家に入るまでがたいへん

古民家再生奮闘記6

 雪に閉ざされた室内での作業が始まりました。床板の乾燥が進むまでは、室内の塗装をしました。まず新しい柱と古い柱などに色むらがあるため、柿渋を塗って統一。壁には漆喰。前の家でも何度も塗っていたので、夜中の作業もスムーズで、二人であっというまに塗ってしまいました。
壁も塗りました

 もう一か所、後にやった作業ですが、土壁塗りもしました。トイレ側の壁が、薄いベニヤをはがすと土壁がむき出しで、崩れかけていました。でも、藁が顔を出しヒビの入った土壁はとても趣があり、室内の壁を取り壊したときに出てきた土壁をもう一度練り直し、補修し塗りなおしました。
大量の廃材を薪ストーブで燃やしてもこの家かなり寒い!原因はとにかく壁がとても薄い!室内のベニヤを剥いでみると、その向こうは柱とトタンのみ!断熱材もなく、室内の水気のあるものが一晩で凍りつくほどでした。
断熱材のない壁
凍りついた風呂場

 むしろ、家全体が土壁だった昔のほうが、暖かかったではと思いました。また寒さのもう一つの理由は、家の傾きのせいか窓が隙間だらけ!雪が吹き込む箇所もあったので、窓にビニールを張り、室内にテントを張りその中に布団を引いて寝ることとなりました。家の中でキャンプだ!と長男は喜んでいましたが・・・。
家の中でもアウトドアー

 滞在中の日課となったのが雪かき。スキーのインストラクターをしていた雪大好きの妻が楽しんで?やっていましたが、一晩で玄関前が埋まってしまうことは日常茶飯事。家が裏通り沿いにあるため、除雪車の進入が少し遅く、出かけたいのに車が埋まっていて、あわてて雪掘りをした事もありました。またご近所の方が除雪機で雪かきをしてくれたこともありました。家の前はゆる~い坂道。これは遊ぶのに最高!ソリで坂を駆け下りたり、ママがスキーをはいて長男初のスキーレッスンをしたり!雪合戦にかまくら作り、雪ならではの遊びを満喫することができました。
家の前でそり遊び

古民家再生奮闘記7

 時々通う冬の作業は寒さと、粉じんとの戦いでもありました。最後まで残っていた囲炉裏の部屋も床をはぎ、囲炉裏を解体し台所に接する土壁を崩す。また土を掘って温水パイプを埋め込む作業。土埃に灰、そして床材の加工も家の中・・・ともなれば埃、埃!作業場と居住空間との壁も当然ビニール張りにし、埃が入らないようにしましたが、ビニールハウスの中で生活しているみたいでした。しかし、どんなところも子供たちにとっては遊び場です。家の中に突然あらわれた土の部屋(囲炉裏部屋の床下)はそのまま砂場に。乾燥途中の床材はシーソーになっていました。
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 室内が寒いのは目一杯着込んで寒さ対策。しかし・・・まさか車も凍るとは!愛車のサーフ君は廃油でも走るエコカー。天ぷら油を濾過して快適走行!ところがあまりの寒さに燃料が凍りつきエンジンがかからない、走り出しても登れない。寒冷地用軽油の存在理由を痛感しました。
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 乾燥が進んだ床材をいよいよ加工します。厚さ30ミリ、長さ4mの地元産のスギ板。まず、床板を並べ替え、その上にブルーシートをひいて床材を固定するのは残った木材で作り工具を設置。表面を一気に削るには、一枚が長いのでその分作業が大変で、室内の壁ぎりぎりいっぱいまで使って作業しました。それぞれの床材を結合する為に、床材をまっすぐに立て溝切りカッターを使って、溝を彫ります。両側に彫り込み、細い板をそこにはめ込み結合する雇い実(やといざね)という方法をとりました。
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 一本の木を全て使うことで安く床材を仕入れたため、床板の幅は25~10cmとまちまち。それを室内の空間にぴたりと並べ、また玄関から見栄えの良い材料を手前にする・・・結構頭を悩ませました。といっても、まだあと一年は乾燥させるためとりあえず並べただけ。それでも厚みのある床板なので固定しなくても大丈夫でした。そうして、なんとか床を仕上げることができたのは、引越し予定の前日となりました。
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古民家再生奮闘記8

 休みの度にみなかみ通いだったため、引越しの荷造りは全くと言っていいほどできていませんでした。妻の実家に前泊し子どもたちが寝ている朝方にトラックを借り、いざ引越!友人たちにまとめきれなかった荷づくりから手伝ってもらい、なんとか夕方までには積み込み完了。その日のうちに荷物を降ろしてトラックを返し、子どもたちを迎えにく・・・もうふらふらです。山積みされた段ボール。様々な家具。これをひとつひとつ片付けてから、まだまだ残るリフォーム作業を始めよう・・・今までの強攻作業をしばし休めて、段ボールを紐解きながら少しのんびりしたくなりました。
引っ越しで一番大きな荷物・・・それはドラムセット!2階には古道具が所狭しと並べられていましたが、小部屋が3つあり1つは倉庫にし、もう1つにドラムとギターとアンプを並べて音楽部屋をつくりました。茅葺の家からロックが流れる?!ま、それもおもしろい・・・。
ドラムスコ
季節は春。とりあえず引っ越しができた安堵と、雪解けとともにまったりと過ごす4月でした。
5月から新たな仕事に就くことができ、子供達も保育園に入園。妻もパートを始めました。作業ペースが落ちましたがGWに入り、いよいよ水回り(台所、風呂場、洗面所、トイレ)の解体を始めました。床、天井、壁と剝がせるところは全部はがしたため、トイレは壁なし丸見えに。
解放感のあるトイレ
洗濯機とお風呂もブルーシートで囲って外にだしました。台所は完成までの約3か月間、食事の支度をリビングのテーブルの上でカセットコンロとホットプレートで作り、洗い物は仮設の洗面所で行いました。家事の負担が増して妻には申し訳ないところですが、露天風呂は大好評!夜桜に、月明かり、満点の星、そして雪見風呂・・・と雪が降るぎりぎりまで楽しみながら入ることができました。
薪で沸かす露天風呂

古民家再生奮闘記9

 ここでの生活はまさに日々奮闘・・・なんとか生活のリズムができたとはいえ、子育てに日常の生活に仕事にリフォームにと毎日があっという間に過ぎていきます。春には桜を愛でながら鯉のぼりをかかげました。
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夏にはお祭りや獅子舞に参加。
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秋には紅葉に囲まれながら茅刈りにくるみ拾い。四季の移り変わりを楽しみながら、作業はゆっくりと、でも少しづつ形になってきました。
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冬直前にようやく内風呂が完成。薪と灯油の両方で沸かせるようにし、台所にも薪ストーブを置きました。
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薪の火はとても温かくお湯も柔らかく感じます。このあたりは唐松が多く、また薪に最適な広葉樹も豊富。不要な間伐材などを大量にもらいうけ、雪が降りだすまで薪割りに精を出しました。そしてまた冬がやってきました。一晩で車が埋まってしまうほどの雪が降る日もあるので、思いきって中古の除雪機を買いました。年末年始に帰省しその後帰宅するとその除雪機と軽トラがすっぽり隠れるほど積もっていました。
日本の四季はまさに春夏秋冬それぞれの色と顔を持ちます。昔はどこにいても感じたであろう自然の変化を今感じるのは難しいこと。それをここでは体感できる。夜になれば外灯もなく本当にまっ暗!それでも天の川や満天の星を楽しみ、月夜には月の本当の明るさを感じる。春になれば山野草にあふれ、秋には一面の紅葉に山は色づく。冬は2メートルを超える雪に埋もれながらもその自然と遊ぶこともできる。そんな過酷?な環境ではありますが、「スローライフイズハードライフ」が実はちょっぴり贅沢・・・そして、この環境こそが何よりの財産かなと感じています。「パパのお手伝いをする」のが将来の夢と語る息子。2歳のおぼつかない手つきで、薪運びを手伝う娘。なかなかたくましくそして心強く育っているわが子たちの成長とともに、北山家の古民家奮闘記はまだまだ続きます。
薪でわかす露天風呂

初雪

今年、初めての雪が降りました。露天風呂の最後は雪見風呂となりました。
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翌日、やっと内風呂に入れるようになりました。結構ゆったりはいれます。
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やっと床ができました

 やっと床ができました。厚さが30mmのスギ板を溝切りカッター加工して、やといざねで、固定しました。1年以上かり置きで、乾燥させてからやっと固定することができました。車のジャッキで圧着して固定しました。
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カウンター

ご近所の方にイチョウの天板をいただいたので、子どもたちも一緒にカウンターを作ってみました。
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まだ、仮設ですがなかなかいい感じの高さになりました。
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とりあえず、クリスマスパーティーができました。
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屋根塗装

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昨年の雪でグシ(屋根のてっぺんの部分)が曲がって隙間があいてしまい、その修理を兼ねてトタンの塗装も行いました。登ってみると結構な角度です。
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前面がやっと塗り終わりました。
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プロフィール

LIFETREE

Author:LIFETREE
我が家の百姓見習日記
多摩川の源流から利根川の源流に移り住んで、3年ほど。古民家を再生して住んでます。スローライフ イズ ハードライフの古民家再生奮闘記。茅場の再生活動をしている森林塾の現地事務所も兼ねております。

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