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古民家再生奮闘記5

いよいよ雪の季節の到来です。約3週間ほどあいて11月末に久しぶりにみなかみへ。藤原に向かう山道で、角をまがったその先に突然雪が現れました。ここからか!と改めて奥深い土地であることを実感しました。雪が深くなる前に少し家の周辺を片付けました。前借主の置き土産が大量のゴミとなり、トラックで搬送することに・・・反面、石油ストーブがいくつも残されていたのでそれらはありがたく使わせていただくことにしました。が、とりあえずは大量にでた廃材を薪にする手はない!ホームセンターで安いだるまストーブを購入。玄関前に煙突の穴もしっかりあいていたので、ブロックを敷き詰め設置しました。
廃材の薪

室内の中央一面に敷き詰めた床板はまだまだ水分を含んでいてかなり重いので、天井近くにあがる薪ストーブからの熱を、扇風機とダクトを使って床下へ送り、床板の乾燥を促進&暖房効率を上げることにしました。
薪ストーブとダクトと子ども

床板を張り終えた奥の部屋に生活拠点を移し、中央部分で床材の乾燥&加工、囲炉裏のあった今までの滞在部屋の床下作業と進みました。今までの滞在時のせまい空間から、一気に広くなって子どもたちは走り回って喜びました。
やっと床ができてきました

年末は長男と二人きりの滞在。彼は一人たくましく、乾燥中の揺れ動く床板の上で、一番暖かい場所をちゃんと探して、がつがつ食事を取っていました。環境の変化に即対応!子どもはたくまくどんどん成長していきます。
お正月は毎年実家に帰るので、しばしみなかみから離れました。その間、やはり心配していたことが起きました!新年初の滞在。到着するや否やびっくり仰天!なんと雪で家はすっかり覆われ、玄関は一体どこに?!子供たちを車内に残し、なんとか一本の道を作りようやく中に辿り着くことができました。結局今年の冬は雪が少なく、こんな大変な思いもこの一度きりですみました。
家に入るまでがたいへん

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プロフィール

LIFETREE

Author:LIFETREE
我が家の百姓見習日記
多摩川の源流から利根川の源流に移り住んで、3年ほど。古民家を再生して住んでます。スローライフ イズ ハードライフの古民家再生奮闘記。茅場の再生活動をしている森林塾の現地事務所も兼ねております。

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